ペットシッターの仕事とは
人間で言えば、家政婦
ペットシッターの仕事は、飼主に代わって、犬の世話をする仕事になります。
例えば、犬は家族の一員という方も多く、
家族旅行は犬同伴で出かけ、
犬の泊まれるホテルを選ぶ方もいらっしゃると思いますが、
場所によっては連れて行けない場合もあると思います。
そんな時、家族に代わって、
犬自身が快適にすごせるようにお世話するのがペットシッターの仕事になります。
ペットも生き物です。
こちらの対応次第で良くも悪くもなります。
あずかっているペットだということを忘れずに、
愛情をもって接することが大事です。
家族は置いていくペットのことを心配します。
寂しい思いをさせていないかとか、
食事ちゃんと食べているかな等、家族に対する心配はつきません。
そんな時、ご家族に代わって犬と遊んだり、
散歩に行ったり、食事の世話をしたり、
お風呂に入れてあげる人が重要です。
ペットシッターの大体の利用料金は、
登録料(初回)+シッター料金+お客様の
ご自宅までの交通費+年末年始やお盆休みなどの長期休暇時は、
割増料金がかかります。
ペットシッターの資格とは?
全部で5個しかない!
ペットシッターの資格は、平成18年6月から取得可能となった新しい資格です。
多くの場合、お客様のお宅に伺ってのお仕事になるので、
お世話するには、「動物取り扱い責任者とはどういうものか?」
という知識や技術が必要になります。
ですので、ペットシッターを希望する人はこれを取得する必要があります。
ペットシッターの資格=動物取り扱い責任者となり、
資格は全部で5つありますが、
愛玩動物飼養管理士は社団法人日本愛玩動物協会、
家庭動物販売士は全国ペット小売業協会、
公認訓練士は社団法人日本警察犬協会などが管理しています。